引越し侍 ぼったくり

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引越し侍「ぼったくり」編CM音声

 

引越しを何回か経験している人ならお分かりだと思うが、引っ越し代金は引越し業者によってかなりの開きがある。
なんでにこんなに金額開きがあるの??高い業者はぼったくりなんでしょ?と思う方もいるかもしれない。

 

ここではなぜそんなことになるのか解説していきたい。

 

まずは実体験からご紹介しよう。

 

独身で東京都内20km程度の移動。単身にしては荷物はやや多め。
部屋は1K〜1DKくらいの規模感。

 

この条件で見積もった時に、それこそ「ぼったくり」なんじゃないのか?っていうくらい業者によって格差がありすぎた。
例を挙げて説明すると、

 

七福引越しセンター 12,000円
ハート引越しセンター 24,800円
中央引越しセンター 39,800円
アート引っ越しセンター 100,000円

 

というような具合である。

 

もはや相場も何もあったもんじゃないくらい金額に開きがあるわけだが、よくよく話を聞いてみると微妙にサービス内容が異なるわけである。
ありがちな落とし穴的なところを紹介したいと思う。

 

引越し業者の見積もり金額が大きく異なる理由

ブランド力の違い

 

人の心理とは面白いもので誰もが知っている有名な会社だとなぜか「安心できる」という心理が働くようである。その会社の実態がどうなのかもわからないのに、新聞やテレビなどでCMをやっていると安心感・親近感が湧くようなのだ。これは非常に不思議な現象なのだが、人間の心理からいうと必然とも言える。しかしながら、そういった広告にお金をかけてブランディングしているということは、どこかで回収しなければ収支が合わなくなってしまう。

 

化粧品業界が良い例なのだが、テレビCMをガンガン打っている有名化粧品会社の商品と、口コミだけ売っている無名の化粧品会社の商品とどちらの質が良いか?という話があるのだが、実は質は変わらないか、むしろ無名な会社の商品の方が質が良かったりすることもザラである。とにかくテレビCMはお金がかかるので、商品の3分の1くらいは広告代になっているという話もあるくらいだ。

 

話を引越し業界に戻してみると、やはりこれも同様で、テレビCMをガンガン流しているような会社は総じて料金が高くなる傾向にある。
このあたりをどう考えるかによって高い安いの区別がつくだろう。

 

サービス内容が微妙に異なる

割と細かい話なのだが、例えば引越し一括見積を依頼して業者からメールが返ってきたときの金額だけで比較すると、実はちょっと落とし穴があったりする。

 

例えば、その見積もり金額には、段ボール代が含まれていないということがあったりする。
非常に微々たる金額ではあるが、その数千円で金額が逆転してしまうこともあるわけなのでバカにできない。

 

荷物を全部持って行ってくれるかどうか

安いなと思ったところは電話で聞いた荷物しか持って行ってくれないことがある。まあ見積もり通りのことしかしないのは仕事としては当たり前なのであるが、伝える方としては何が何箱あるのか意外と正確には把握できなかったりする。「だいたい何箱くらい」と思っていたら意外とそうでもなかった・・・なんてこともある。

 

微妙に荷造りが終わっておらず持って行ってくれない・・・
そんな時に重宝するのが、「とにかく何でも全て運んでくれるサービス」である。
実際に何でも料金内で運んでくれるというサービスも存在する。

 

 

以上のように同じ見積もり金額でも、内容が少し異なっていたりする。
これは見積もり段階でしっかり把握する必要があるのだが、従来の一括見積サービスだとメールでの返答になってしまうし、結局電話で詳細を・・・という流れになりがち。

 

しかし、引越し侍であれば、WEB上で見積もりの一覧が見られる。これは意外とありそうでなかったサービスである。
是非、この便利な機能を使いつつ、業者の比較をしてみてほしい。

 

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